思い出の場所【沖守】
皆さま
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、保立コーチからブログバトンを引き継ぎましたので、私の思い出の場所について紹介させていただきます!(読むのに15分かかります!)
私の思い出の場所は…オーストラリアのメルボルンです!
ちょうど2年前の2024年1月にヨネックス様よりご招待いただき全豪オープンの観戦に行きました。
私は海外に行ったことがなかったので、パスポート、フライト、宿、Wi-Fi、持ち物等何も分からず、クラスのお客様が全て手配してくださいました…。
その節は大変お世話になりました。
全てが不安だらけのオーストラリアへの飛行機で12時間の旅がスタートしました。
長いフライトだったので、基本的には寝て過ごしていたところ楽しみにしていた機内食の時間になりました。
周りの方に機内食が配られていきますが、一向に私のところに機内食が届きません!
ワクワクで待っていたのに結局機内食は届かず…機内食が届かないハプニングを想像していなかったので、それを伝える英語も勉強しておらず…
あまりに寂しい出来事でした。
朝になって2回目の機内食(朝ごはん)は届きました。すごく嬉しかったです。
そしてその後入国カード?が配られました。
そのカードの存在を知らず、これはなんのカードなんだと大焦りです。
当たり前ですが全て英語で書いてあり、完全に詰みました。
恐る恐る隣の方に聞いたところ、着いたら日本語のカードもあるから大丈夫だと教えていただきました。
そんなこんなで不安だらけのフライトも終わり、11時に無事メルボルン空港に到着しました!
メルボルン空港に着いてWi-Fiを繋げようとしましたが、借りてきたWi-Fiが繋がらず…ここでも大焦り大冷や汗をかきましたが、格闘の末繋がり、これで翻訳アプリも使えるぞとほっとしたのを覚えています。
ほっとしたのもつかの間、入国カードの裏面に1万豪州ドル以上持っているか?の項目にチェックしてしまい、裏に連れていかれここで死を覚悟しました。
英語でいっぱい話されましたが、早すぎて理解できず、とりあえず持っていたオーストラリアドルをすべて見せたら、なんだ全然持っていないじゃんの表情をされて解放されました。(笑)
そうして空港を出ることに成功し、市内までスカイバスに乗り移動しました。
スカイバスを降りて元会員様でメルボルンに住んでいるOさんと合流し、まずはクィーンビクトリアマーケットでお昼を食べました!
4大大会ということもあり、人も多く有名な選手もそこら中で練習している夢のような場所でした。
ご招待いただいた席がロッドレーバーアリーナ(センターコート)のかなり前方だったので、この迫力です。(伝わりますか?)
予選を数日見て、本戦では西岡やルーネ、ジョコビッチ、サバレンカ、シフィオンテクなど世界トップの試合をこの目に焼付けてきました。

計6日間滞在し、全豪オープンを満喫しました。後悔しないように毎日のようにグッズショップでお買い物してしまいました(笑)
ヨネックス様のショップへ挨拶に行かせていただいたり、沖守Englishでハンバーガーを頼んでみたり、ホテルでサンドイッチを注文してみたり…
もちろんメルボルンのコートでテニスもしました!!
こうしてメルボルンに行かせていただいたのも日頃からレッスンを受講してくださっている皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます!!
生きているうちに4大大会全てを見に行くのが今の目標です。
でもまたメルボルンにも行きたいな~と思ってしまいます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
以上、沖守のアナザースカイでした。
それではまたコートでお待ちしております。









