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経堂インドアテニススクールは1977年から続く老舗スクール。
これまで卒業したジュニアは24,000人以上、
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ゴールデンエイジをご存じですか?

ゴールデンエイジとは

ゴールデンエイジとは

人間の神経系統は生まれてから5歳ころまでに80%の成長を遂げ、12歳でほぼ100%となります。
この12歳になる直前の数年間、日本で言えば小学校高学年の時期は別名「生物学的臨界期」と呼ばれ神経系の発達の著しい年代で、様々な神経回路が形成されていく大切な過程となります。
技術の習得は新たな神経回路の形成ですから、脳・神経系の可塑性(やわらかい性質)が高いほうが有利です。
従ってその大脳の可塑性が比較的高く、また動作習得のためのレディネス(学習に必要な条件が整っている状態)もピークを迎え双方が絶妙なハーモニーを奏でるゴールデンエイジが重要視されます。


プレゴールデンエイジ(5歳~8・9歳頃)

ゴールデンエイジとは

ひとつの動作によってひとつの神経回路が形成されるという神経回路の配線が急ピッチで遊んでいる時期です。運動能力の基礎はこの年代で形成されます。
この時期には専門的な練習ではなく、色んな遊びの中から楽しんで運動神経を高めるのがベストであると考えられています。この時期の子供たちは面白くない事には興味を持ちません。飽きさせないように身体の動きを覚えるのが一番効果的です。テニスは球技ですからこの時期にはボール遊びをたくさんするのが良いでしょう。この時期に神経系が磨かれてスポーツの楽しさを理解しているとその次のゴールデンエイジでさらに技術が吸収しやすくなります。


ゴールデンエイジ(9歳~12歳頃)

ゴールデンエイジとは

神経系の発達がほぼ完成に近づき形成的にもやや安定した時期ですから、動きの巧みさを身につけるのにもっとも適しています。この時期は一生に一度だけ訪れる、あらゆる物事を短時間で覚えることの出来る「即座の習得」を備えた時期なのです。また競争心が旺盛になってくる時期でもあります。この時期にはフォアストロークやバックストローク、ボレー、サーブなどの基礎技術を習得するのに適しています。さらに相手の逆をついたり、隙をついたりといったことも習得しやすい時期です。そして、一度覚えた技術は大人になってからも一生身体が覚えています。(一旦自転車に乗れるようになると何年間も乗らなくてもいつでもスムーズに乗れることが出来るのと同じ理論です。)
この時期の注意としては、身体の発育は未成熟なためパワーやスピードはまだ求めてはいけないという事です。とにかくテクニックをマスターする事に適しています。


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