7・8月期のテーマ"ストローク" - テーマレッスン|経堂インドアテニススクール

7・8月期のテーマ"ストローク"

7・8月の2ヶ月間のテーマは“ストローク”となります!

ストロークはネットから離れている分ミスが多くなってしまいますが、この2ヶ月で安定感のあるストローク、ミスの少ないストロークを身につけてみてください!

今回は、こんなミスがあったらどう修正していけばいいか書かせていただきます。
皆さんも絶対あると思うので、是非参考にしてみたくださいね!


 

テイクバックした時に、身体が前を向いていると言われたことはがある方、
フォアハンドは左手を打球方向や左手を下げたままだと、身体が前を向きやすくなってしまうので、
左手を身体の向いている方向にしっかり伸ばしてください!左手の重要さがわかりますよ!

下の写真は、錦織選手のテイクバックです!左手が伸びています。皆さんも是非真似してみてください!

バックハンドは、片手・両手共に左手でテイクバックするので、身体が前を向く心配はそんなにありませんが、踏み込み足(右利きは右足、左利きは左足)を斜め前に踏み込めると、肩をしっかり入れることが出来ます!相手に背中を見せるようなイメージです!

 

次に、ボールがネットにかかってしまうことが多い方、ボールがなかなか上がらない方、

この原因はいくつかありますが、まずは、面の向きです。当然面が下を向いていればボールは上がらないので、打球時は面を打球方向に面を向けて打てるようにしましょう!

もう一つ、フォワードスイングの時に、ボール(打点の位置)よりもラケットヘッドが落ちているかです。ラケットヘッドがボールと同じ高さや上から打とうとしても上手くボールは上がってくれません。なので、フォワードスイングの時は、腕の力ではなく、脱力をして、腰、肘、肩の順に回し腕が遅れて、ボールよりもラケットヘッドが落ちてからを打球するようにしてください!

すると、簡単にトップスピンのかかったボールが打てて、ネットの数も少なくなります!

 

最後に、ボールに威力やスピードが出ない方は、下半身の使い方に気を付けてみてください!腕や上半身に意識がいきすぎていませんか?下半身の力を効率良く使うためには、

スタンスの広さが重要になります。狭すぎたり、広すぎたりすると力が伝わりにくいので、

個人差はありますが、肩幅ぐらいかもう少し広いぐらいが下半身の力を使えやすいです。

膝が伸びたままだと力が入らないので、膝を柔らかく使い、軽く曲げ伸ばしが出来るぐらいでかまいません。下半身を意識すると、もっとテニスが上達しますよ!

 

基本的なことですが、テニスにとって重要なことばかりなので、少しずつでいいので、意識

してみてください(^0^)/

もし、分からないことがあれば、どんどんコーチに質問してください!