11・12月期のテーマ"フットワーク" - テーマレッスン|経堂インドアテニススクール

11・12月期のテーマ"フットワーク"

11・12月期のテーマは『フットワーク』となります!テニスは、足ニスと呼ばれるほど、フットワークは最も大事なのですが、種類も、スプリットステップ、ボールの所に行くフットワーク、まい戻るフットワーク、サイドステップ、クロスステップ、バックステップ、キャリオカステップ、・・・など様々な技術があります。いつでも・どんな時も・どんなボールでも、相手から飛んできたボールの後ろに入り込むことが出来れば、いつも同じ距離感、自分のフォームで打球することが出来ます。また、足を動かしている時、打球する時は、目線を上下左右に動かさないことに注意しましょう。テニスは身体の軸がとても大切です!身体の軸を保って、打球するために、大事なのがフットワークなのです!


フットワークとは、移動することだけが目的ではなく、リズムやタイミングを合わせるという意味も大きく、リズムやタイミングは、足でとるのが基本です。テニスのショットは、すべて全身運動であり、基本的にほとんどが足から始まるため、足でリズムを作るのが、もっとも効率良く、かつスムーズに全身運動につなげられます。したがって、3歩で届く距離なら3歩だけ動けば良いということではなく、余裕があれば、足を小刻みに動かしながらリズムをとることです。

ストロークでは、後ろ足 (右利きのフォアハンドであれば右足・バックハンドであれば左足)を合わせるように心がける事で、打球方向に踏み込め、体重移動が使えます。さらに、打ち終わった後に、バランスを崩すことなくポジションを早く戻す事も可能になるでしょう。おおざっぱ(大股)にボールに近づいてしまうと、微妙に距離感が狂ってしまい、手打ちの原因となってしまう恐れがあります!

足を細かく動かすための注意点としては、 正面を向いたままでは、早く足を動かすことができません!まずは、リラックスして構えることで、判断が早くなり、スプリットステップを行うことで、早く横を向き、打つ準備ができ、足がスムーズに動くのです!ストローク、ボレー共に打つ準備を早くすることが大切です。

 

それぞれのレベルごとの基準としては、

初心者・・・ゆるいボールなら、合わせられる。

初級者・・・それほど早くないボールなら、合わせられる。

中級者・・・ある程度の速いボールでも、全速力の8割の速さで合わせられる。

上級者・・・どんな速さのボールでも、全速力で走って合わせられる。

選手 ・・・どんな速さ・回転が加わっても、連続的に全力疾走で合わせられる。

これは、目安なので、目標にしていただければと思います!

注意!

11月・12月・1月・・・・寒い時期です。突然動き始めるのは危険。遅れたからといって

すぐレッスンに参加しないようにお願いいたします。また、テニスの服装などにも気を配り

最初はジャージを着る等して体を冷やさないようにすることが大切です!フロアーで待っている時は、暖かくしてお待ち下さい!